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【スマセンBlog】メルマガでフォロワーを増やそう

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国政選挙では2013年の参院選から、インターネットを使った選挙運動が解禁されたことを受け、多くの候補者がメルマガやSNSなどのツールを通して有権者にアプローチを行っています。メールやSNSを使った発信が一般化してきた今、コンテンツをいかに差別化するかが、有権者を振り向かせるポイントとなっています。

 

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メールは「捨てられて当たり前」と考える

メールは利用者層も広く、複数の政党をフォローしている有権者も多いため、内容や送り方を工夫しないと読まずに捨てられてしまいます。他のメールに埋もれてしまわないためには、どのような工夫が必要なのでしょうか。

重要なのは「ユニークさ」と「送るタイミング」です 。具体的なポイントを見て行きましょう。

 

①テーマを明確にする

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忙しい日々の中でちょっと立ち止まり、メールマガジンを読むというのは、有権者にとっても大変な作業です。それでも「読みたい」と思ってもらうために、「このメールには有益な情報が入っている」と感じてもらうことが重要です。そのため、メールマガジンを通じてテーマに一貫性があると良いでしょう。

テーマを伝えるのに重要なのは1通目。「このメルマガでは●●についてお伝えします」と購読者に伝え、あなたのメールマガジンを「他にはない読む価値」があるコンテンツである事を伝えるのです。

 

「読まれやすいテーマ」を選ぶ

テーマ選びにおいて肝心なのは、候補者本人のアピールのみならず、世間一般に注目度の高い話題を織り交ぜておくことです。

一例をご紹介しましょう。

 

・税政、社会保障の変更・影響を解説

2019年であれば「消費税増税のメリット・デメリット」「年金受給時期の拡大、これからの社会保障制度の可能性」このようなコンテンツがよく読まれています。自身の見解を織り交ぜることで有権者が候補者に投票するメリットを感じる機会となることも。

 

・各政党のマニフェストを比較

選挙前なら、こんなコンテンツも良いでしょう。各政党の比較は有権者にとっても時間がかかります。そんな時にわかりやすくまとめた表などのコンテンツには注目が高まります。2019年7月の参院選では、一般有権者が作成したイラストを使ったマニフェスト解説がSNS上で話題になっていました。

 

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工藤彩音さんのFacebookより

 

 

 シンプルでわかりやすく、より多くの人にとって関心の高いテーマを設定しましょう。

 

③候補者の「人となり」を伝える

政策を伝えることはもちろん重要です。しかしファンになって頂くために、①の主要テーマに加えて、候補者自身がどのようなキャラクターなのかを伝えていくと、より良いでしょう。

 

・趣味の話を織り混ぜる

 「草野球が好きなので、今日も練習してきました!」や「魚釣り(ボードゲーム、スポーツ、歌・・・etc)をしてきました」など、選挙活動以外の明るく活発な面をアピールしても良いでしょう。趣味の発信は、これまでは接点のなかった有権者とコミュニケーションをとるきっかけにもなります。

 

・日常の出来事を紹介する

 「家の近くにこんな良い散歩コースを発見しました」や、「地域のお祭りに参加しました」など、有権者にとって候補者を身近に感じられるような話題を発信するとよいでしょう。選挙では、有権者からの共感や好感を日々積み上げることが重要です。

 

・家族の話題

 特にお子さんがいる候補者の場合は、教育・保育政策の根拠にもなり得ますから

 差し支えないようなら家族の写真なども入れると良いでしょう。

 

もちろん、政策に関する発信は重要ですが、時折カジュアルな話題を提供し、親しみを持ってもらうことはファン獲得の近道です。

 

④「あなたに向けた情報」を伝える

 

メルマガを捨ててしまうのは「自分には関係のない情報だから」です。受け手にそう思わせないためには相手の興味・関心に合った内容を適切なタイミングで送ることが重要です。メルマガ配信ツールの多くは氏名を自動入力することができます。受信した側に「●●様」から始まるメールを受信したという通知が届きますので、これは活用したいですね。

 

少し上級テクニックですが、受信者側の行動によって内容を変えていく手法も有効です。CRM機能のついたメルマガの配信ツールを使い、相手が開封したか、コンテンツの内のリンクをクリックしているかなどの情報を得ることがでいます。 開封頻度やクックしたコンテンツによって内容を変えて配信することで、受信者側からすれば「自分の興味にあった情報が送られてくる」という感覚になり、よりコンテンツを読んでもらいやすくなるでしょう。メルマガの購読者が多い場合などには、実践する価値があります。

 

 

 

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