閣僚ってどんな人?岸田内閣の顔ぶれを紹介!

閣僚ってどんな人?岸田内閣の顔ぶれを紹介!

2021年11月11日に発足した第2次岸田文雄内閣。どのような顔ぶれが入閣したのでしょうか。

岸田首相を含む21人のうち、外務大臣以外は第1次岸田内閣からの続投となりました。

女性閣僚は3人、第1次内閣での初入閣は13人でした。内閣のポストには、岸田内閣で新設された経済安全保障大臣や、菅前内閣で設置されたデジタル大臣やワクチン大臣などもあります。

21人の出身地や経歴、趣味など、それぞれのプロフィールを紹介します。

本記事で表記する年齢は、2022年3月1日時点のものです。

また、第1次岸田内閣で初めて入閣した大臣については「初入閣」としています。

首相と官房長官を紹介!

まずは、内閣の首長である内閣総理大臣(首相)と、首相を補佐する内閣官房長官を見ていきます。

内閣総理大臣:岸田文雄氏

首相であり自民党総裁岸田文雄(きしだ・ふみお)氏は、東京都出身の64歳です。

通商産業省(現在の経済産業省)の官僚だった父親の仕事のため、小学1〜3年をニューヨークで過ごしました。その時に人種差別を経験したことが政治を志す原点となったそうです。

東京の名門私立である開成高校を卒業し、東京大学を受験しますが3年連続で不合格という結果でした。早稲田大学に進学し、卒業後は日本長期信用銀行(現在の新生銀行)に入行しました。

その後、衆議院議員になっていた父親の秘書を経て政治の道に入ります。父親の死後、1993年に初当選し衆議院議員になりました。

自民党青年局長や文部科学副大臣などを歴任し、2017年から外務大臣と防衛大臣を兼務しました。外務大臣の連続在職期間は戦後最長でした。

自民党では政調会長を務めた後、2020年に総裁選に初出馬しますが、菅義偉前首相に次ぐ2位にとどまります。2021年に総裁となり、首相に就任しました。

趣味は筋トレと囲碁、好物は納豆です。2020年の総裁選直前には、視察で訪れた浅草で納豆を食べ「粘り強く、最後まで頑張っていきたい」とコメントしていました。

内閣官房長官:松野博一氏

内閣官房とは、内閣の補助機関で、首相を直接補佐し、支援する機関です。

そして内閣官房の事務を統括している内閣官房長官松野博一(まつの・ひろかず)氏が就きました。

内閣官房長官は平日毎日、報道機関に対して記者会見を行うため、ニュースなどで姿を見かけることも多いのではないでしょうか。

松野氏は千葉県出身の59歳です。首相と同じ早稲田大学を卒業後、ライオン株式会社に入社しました。その後松下政経塾に入り、政界を志します。自民党の公募制度で選ばれ、2000年の衆議院総選挙で初当選しました。

閣僚としては、2016年の文部科学大臣に続く2度目の入閣です。「男性の育休義務化を目指す議員連盟」の会長を務め、男性の育児休業取得を促す法改正の実現に尽力しました。

座右の銘は「素直」で、読書や映画鑑賞が趣味です。

各大臣はどんな人?

次に、それぞれの国務大臣を紹介していきます。

総務大臣:金子恭之氏

総務大臣金子恭之(かねこ・やすし)氏は61歳で、熊本県出身です。

早稲田大学卒業後、故園田博之元官房副長官の秘書になり、その後2000年の衆院選で初当選しました。

自民党では青年局長を務めた他、岸田首相が政調会長だった当時には政調会長代理として支えました。「岸田派」に属しています。

国土交通副大臣の経験もあり国土交通行政に深く携わってきた金子氏は、岸田内閣で初入閣となりました。

趣味はサイクリングやゴルフで、高いところが苦手だそうです。

法務大臣:古川禎久氏

法務大臣古川禎久(ふるかわ・よしひさ)氏は宮崎県出身の56歳で、東京大学卒業後、旧建設省の官僚になりました。

議員秘書などを経て、1996年と2000年の衆院選に立候補しますが落選し、2003年に初当選します。財務副大臣などに就き、岸田内閣で初入閣しました。

自民党では青年局長や副幹事長を務めました。

エネルギー問題に詳しく、「ミスター地熱発電」と称されています。

矢沢永吉やジャズなどの音楽鑑賞や、盆栽を趣味にしています。

外務大臣:林芳正氏

外交における日本の「顔」である外務大臣は、第2次岸田内閣で唯一変更があったポストです。

第1次岸田内閣で就任した茂木敏充氏が衆院選後に自民党幹事長となったため、林芳正(はやし・よしまさ)氏に交代しました。林氏が就任するまでの間は一時的に岸田首相が兼任していました。

林氏は61歳で、父親の林義郎氏も元衆議院議員です。

小学校時代から山口県で過ごした林氏は、東京大学に進学し、三井物産などに勤務した後、米国に留学しハーバード大学で学びました。

自民党では岸田派のナンバー2で「ポスト岸田」と言われています。

ピアノを弾くのが得意で、2021年12月に英国で開催された国際会議に出席した際、夕食会の会場でジョン・レノンの「イマジン」を即興で演奏し「ピアノ外交」と話題になりました。

林氏は国会議員で結成しているバンド「Gi!nz」(ギインズ)のメンバーでもあります。

財務・金融大臣:鈴木俊一氏

財務・金融大臣を務める鈴木俊一(すずき・しゅんいち)氏は岩手県出身の68歳で、父親は鈴木善幸元首相、自民党副総裁の麻生太郎氏は義兄という政治家一家です。

1990年の衆院選に初当選して以来10期連続当選しており、自民党政権下では環境大臣や外務副大臣を歴任しています。

2021年の自民党総裁選では岸田首相の推薦人代表を務めました。

スキーやゴルフを嗜みます。

文部科学大臣:末松信介氏

文部科学大臣に初入閣した末松信介(すえまつ・しんすけ)氏は、これまで財務大臣政務官や国土交通副大臣を歴任してきた参議院議員です。

兵庫県で生まれ育った66歳で、関西学院大学を卒業しています。全日空に入社した後、1983年に27歳で兵庫県議になりました。その後2004年の参院選で初当選し国政入りします。

父親も元兵庫県議で、「信介」という名前は岸信介元首相から取って付けられました。小学校の卒業文集に「政治家になりたい」と書いており、子どものころから政界を志していたようです。

趣味は空手と読書で、「真面目、熱血漢、頑固者」な性格を自称しています。

厚生労働大臣:後藤茂之氏

厚生労働大臣後藤茂之(ごとう・しげゆき)氏は岸田内閣で初入閣した66歳です。

東京大学卒業後、旧大蔵省に入り官僚になりました。

2000年の衆院選で長野4区から初当選した際は民主党(当時)に所属していましたが、2001年にテロ対策特別措置法の採決で党の方針に反対し賛成し、民主党を離党します。その後無所属を経て自民党に移りました。

クラシック音楽鑑賞や書道が趣味です。

農林水産大臣:金子原二郎氏

農林水産大臣として初入閣した金子原二郎(かねこ・げんじろう)氏は77歳で、岸田内閣の最年長閣僚です。

長崎県議から衆院議員を経て、1998年から長崎県知事を3期務めた後、2010年に参院議員として国政に復帰します。

父親は金子岩三元農水大臣で、親子2代にわたって同じポストに就くことになりました。

公式プロフィールでは長所は「ぶれないこと」である一方、短所は「せっかち」と記されています。野球を見るのが好きで、巨人ファンです。

経済産業大臣:萩生田光一氏

萩生田光一(はぎうだ・こういち)氏は、菅内閣で2年間文部科学大臣を務め、岸田内閣では経済産業大臣に就任しました。

明治大学卒業後、27歳で出身地の東京都八王子市議となり、その後都議に当選しました。2003年に国政に転じます。

自民党では最大派閥の細田派に属し、青年局長や幹事長代行を務めました。総裁候補の1人といわれています。

2021年の衆院選では東京都で最大の14万9152票を獲得しました。

映画鑑賞やサウナが趣味の58歳です。

国土交通大臣:斎藤鉄夫氏

国土交通大臣斎藤鉄夫(さいとう・てつお)氏は70歳で、連立与党である公明党の衆院議員です。

島根県生まれで、東京工業大学院を修了し、清水建設に入社しました。会社員時代には宇宙開発に携わった経験もあります。

衆院が中選挙区制だった1993年に旧広島1区から初当選し、岸田首相は同じ選挙区で同期のライバルでした。

福田康夫内閣と麻生太郎内閣では環境大臣を務め、公明党では政務調査会長や幹事長を歴任しました。

自他ともに認める鉄道マニアです。Twitterの公式アカウントでは「てつおポケット(てつポケ)」という企画で寄せられた質問に答えており、鉄道に関する話題にも触れています。

環境大臣:山口壮氏

環境大臣として初入閣した山口壮(やまぐち・つよし)氏は兵庫県出身の元外務省官僚です。外交官として米国・中国・パキスタン・イギリスに駐在経験があります。

2000年の衆院選で当時の民主党から初当選し、野田佳彦政権で外務副大臣を務めました。民主党を離れた後は無所属を経て自民党に入党し、二階派に属しています。

公式サイトでは「山口つよしのFAXだより」という手書きの文章が掲載されています。

テニスやスキーが趣味の67歳です。

防衛大臣:岸信夫氏

防衛大臣の62歳の岸信夫(きし・のぶお)氏は、安倍晋三元首相の実の弟です。祖父は岸信介元首相で、生後間もなく岸家の養子になりました。

慶應義塾大学卒業後、21年間にわたって住友商事株式会社で食糧貿易などに携わりました。米国やベトナムでの駐在経験もあります。

2002年に山口県選挙区から参議院議員となり、防衛副大臣などに就きました。その後衆議院議員に転じ、菅内閣で防衛大臣として初入閣、岸田内閣でも引き続き務めます。

テニスや釣りが趣味です。

復興大臣:西銘恒三郎氏

初入閣の西銘恒三郎(にしめ・こうさぶろう)氏は、沖縄県議から衆院議員になりました。復興大臣のほか、沖縄・北方対策担当も兼務しています。

これまで国土交通大臣政務官や総務副大臣を歴任しました。

那覇市長や沖縄県知事を務めた西銘順治氏を父に持ちます。

67歳で、早朝の散歩や落語が趣味です。好きなタレントとして同じ沖縄県出身の安室奈美恵さんを挙げています。

国家公安委員長:二之湯智氏

警察庁を管理する国家公安委員長に就いた二之湯智(にのゆ・さとし)氏は、前述の金子原二郎農水大臣に次ぐ年長の77歳です。岸田内閣で初入閣し、防災担当大臣も兼務しています。

京都市出身で、慶応義塾大学を卒業しました。議員秘書を経て1987年に京都市議となり、2004年から参議院議員を務めています。これまで、総務大臣政務官総務副大臣を歴任しました。

2022年の参院選には出馬せず、政界引退する方針を表明しています。

子どものころから政治家を志し、机に乗って吉田茂元首相の演説を真似ていたそうです。

万博担当大臣:若宮健嗣氏

2025年の大阪・関西万博を担う若宮健嗣(わかみや・けんじ)氏は初入閣で、東京都出身の60歳です。

中学・高校時代はバスケットボールに励み、慶應義塾大学卒業後、旧セゾングループ創業者の堤清二氏の秘書となりました。

2005年に衆議院議員として政界に入った後は防衛副大臣外務副大臣を歴任し、外交や安全保障問題に精通しています。

就任後初の記者会見では、小学3年生だった1970年に開かれた大阪万博を訪れ、携帯電話の展示に驚いた経験を語りました。

森林浴やスポーツ観戦が趣味です。

新設ポストやコロナ対策も

内閣には、岸田内閣で新設された経済安全保障担当大臣や、新型コロナウイルスの感染拡大が社会問題となっている時代を反映したワクチン担当大臣もあります。

どのような職務なのかも含めて見ていきます。

新設!経済安全保障担当大臣:小林鷹之氏

小林鷹之(こばやし・たかゆき)氏が大臣として担当する「経済安全保障室」は、岸田内閣で新設されました。半導体などのサプライチェーンや基幹インフラの強化を目指します。

中国など各国が先端技術分野の開発に力を入れる中、防衛力だけではなく経済面での「安全保障」が求められているという世界情勢を反映したポストといえます。

千葉県出身の小林氏は岸田首相と同じ開成高校を卒業しました。東京大学に入り、ボート部主将の経験もあります。

財務省官僚を経て、2012年の衆院選で初当選しました。防衛大臣政務官などを務めて今回初入閣し、科学技術政策や宇宙政策の担当大臣も兼務しています。

マラソンが趣味の47歳で、オレンジをテーマカラーとしていて、ネクタイや公式サイトに取り入れています。

ワクチン担当大臣:堀内詔子氏

ワクチン接種推進担当大臣は、新型コロナウイルスのワクチン接種を促進するため、菅義偉内閣で2021年に新設されたポストです。初代担当大臣には河野太郎氏が就いていました。

初入閣した堀内詔子(ほりうち・のりこ)氏は56歳で、山梨県出身です。

2012年の衆院選で初当選し、その後環境副大臣内閣府副大臣を務めました。

富士急ハイランドなどを運営する富士急行株式会社の社長である堀内光一郎氏が夫で、2児の母です。公式プロフィールによると「人生の最後に食べたいものはペヤング」だそうです。教員免許や学芸員の資格を持っています。

経済再生担当大臣:山際大志郎氏

経済再生担当大臣山際大志郎(やまぎわ・だいしろう)氏は53歳で、新型コロナ対策も担っています。「経済再生とコロナ対策の両立」を目指します。

山際氏は獣医として動物病院を開業していた経歴もあります。一方で大学時代にクジラの研究で南極を訪れたことをきっかけに、政治家を志しました。

2003年に初当選し、内閣府大臣政務官や経済産業副大臣を務めました。

公式サイトでは、大学時代にクジラの研究で南極を訪れた経験をきっかけに政治家を志した「ヒストリー」を漫画で紹介しています。

女性閣僚は?

岸田内閣の女性閣僚は3人です。女性が2人だった菅内閣からは1人増えましたが、全閣僚のうち女性が占める割合は主要7か国(G7)の中では最も少なく、世界平均も下回っています。

前述の堀内詔子氏の他、2人の女性閣僚を紹介します。

少子化対策担当大臣:野田聖子氏

野田聖子(のだ・せいこ)氏少子化対策の他、地方創生女性活躍担当大臣も兼務しています。

岐阜県議を経て1993年の衆院選で初当選し国政に入りました。1998年に史上最年少の37歳で郵政担当大臣として初入閣し、その後総務大臣なども歴任しました。

自民党では総務会長を務め、2021年の総裁選に出馬していました。

50歳で出産し、心臓などに先天性の病気を持つ息子を育てる経験から、医療的ケア児支援法など子どもに関する政策に取り組んでいます。

61歳で、日本酒愛好家です。

デジタル大臣:牧島かれん氏

菅内閣の退陣直前の2021年9月に発足したデジタル庁は、行政のオンライン化を促進する「司令塔」と呼ばれています。

発足直後、審議官が過去に飲食代などで接待を受けていたとして国家公務員倫理規定違反で懲戒処分となり、話題になりました。

初代大臣の平井卓也氏に次いで2代目デジタル大臣となった牧島かれん(まきしま・かれん)氏は45歳で、今回の内閣で最年少となります。

国際基督教大学院を修了しており、米国への留学経験もあります。政界入りする前は、地元神奈川県の地域メディアを中心に、ラジオパーソナリティーやキャスターをしていました。

自民党では初の女性青年局長に就任し、大臣としては今回が初入閣です。

わな狩猟免許や野菜ソムリエの資格を持っており、「イノシシから宇宙まで」幅広い政策に取り組んでいくことを掲げています。

まとめ

・第2次岸田内閣は外務大臣の林芳正氏を除いて第1次内閣から続投

・最年長は77歳の金子原二郎農水大臣、最年少は牧島かれんデジタル大臣で45歳

・第1次内閣での初入閣は13人、女性は3人

 

<参考>
第2次岸田内閣 閣僚等名簿 | 首相官邸ホームページ
岸田内閣が発足 新閣僚20人の横顔を紹介 : 政治 : ニュース
岸田内閣の顔ぶれ 経済安保相もできた
『政治・経済用語集 第2版』山川出版社、2019
岸田文雄
岸田 文雄 – 2021年 衆院選特設サイト|自由民主党
岸田文雄新総裁 政治家3代目 東大受験3回失敗も – 産経ニュース
岸田文雄氏 名門派閥出身、「聞く力」で勝負
岸田文雄新総裁 「ズタボロ」から「煮え切らない男」返上で悲願達成 | 毎日新聞
【総裁選ドキュメント】「粘り強く最後まで頑張る」岸田氏、納豆のどんぶりを食べ、決意新た – 産経ニュース
衆議院議員 松野 博一(まつの ひろかず) | 議員 | 自由民主党
松野ひろかず
松野 博一 – 2021年 衆院選特設サイト|自由民主党
松野博一官房長官の横顔: 日本経済新聞
衆議院議員 金子恭之
金子恭之総務相の横顔
​​金子 やすし|公認候補者|2021年 衆院選特設サイト|自由民主党
古川よしひさ
古川禎久法相の横顔
ふるかわ よしひさ – 2021年 衆院選特設サイト|自由民主党
林芳正 衆議院議員
外相に林芳正・元文科相起用で最終調整 「ポスト岸田」候補の1人
異色のバンドマン外相、即興演奏も 林芳正氏は日本外交を変えるか | 毎日新聞
実績への信頼|鈴木俊一ホームページ
すずき 俊一 – 2021年 衆院選特設サイト|自由民主党
鈴木俊一財務相の横顔
参議院議員 末松信介
末松信介文部科学相の横顔
後藤茂之
後藤茂之厚生労働相の横顔
金子原二郎
金子原二郎農相の横顔
はぎうだ光一
萩生田光一経済産業相の横顔
衆議院議員 斉藤てつお 公式サイト
斉藤鉄夫国土交通相の横顔: 日本経済新聞
斉藤てつお (衆議院議員 党広島3区総支部長) (@saitotetsuo) / Twitter
衆議院議員
山口壮環境相の横顔: 日本経済新聞
岸信夫 / Official Web Site
岸田内閣が発足 新閣僚20人の横顔を紹介 : 政治 : ニュース
プロフィール
西銘恒三郎復興相の横顔
二ノ湯さとしホームページ
二之湯智国家公安委員長の横顔
自民・二之湯智参院議員が引退表明:時事ドットコム
若宮けんじ
若宮 けんじ – 2021年 衆院選特設サイト|自由民主党
若宮万博相 “大阪・関西万博 世界の人々に夢と希望と驚きを” | 岸田新内閣発足 | NHKニュース
衆議院議員 小林鷹之
「経済安保」で崖っぷちの日本 岸田政権が体制づくりを急ぐ背景 | 毎日新聞
政府、経済安保室を新設 戦略物資確保へ法案準備:時事ドットコム
堀内のり子
堀内詔子ワクチン相の横顔
衆議院議員 山際大志郎
岸田文雄内閣の女性閣僚は3人 1人増でもG7で最低、193カ国の中で124位相当:朝日新聞GLOBE+
野田聖子
野田聖子少子化相の横顔
息子が心臓に持病、社会の壁の厚さ知った 野田聖子さん
牧島かれん
デジタル庁に試練 牧島氏就任、役割果たせるか | 毎日新聞
追跡:「異端児」デジタル庁、船出 | 毎日新聞
デジタル庁審議官を懲戒処分 20年に接待 国家公務員倫理規程違反 | 毎日新聞

この記事を書いた人
rainy

大学の政治学科を卒業後、報道機関で記者をしていました。主に社会部で裁判、司法を担当。選挙取材も経験しました。退職後の現在はフリーランスライターとして働く、0歳児と2歳児の母です。
「社会の仕組みや動きを知ること・理解することで、新しい世界が広がる」、読者にとってそんな記事を書けるよう、日々精進していきます。

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